7月14日シードル試飲会を開催しました!

飯田市大瀬木の「手打ち蕎麦と自家製豆腐 工房屯(たむろ)」さんを会場に、

シードル試飲会を開催しました。

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そば粉のクレープ「ガレット」にはシードル、というのは、日本でも既に定番となっているのではないでしょうか。

そして、それを知る日本人ならば、きっと一度はこう思ったことがあるはず ― 日本の蕎麦とシードルを合わせてみたら、どうなのだろう?

一方、日本の蕎麦文化や、蕎麦屋での酒文化というのも、大切にすべきクールジャパンの一つ。

CSVP運動※を推奨するポムリエでも、さすがに職人肌の大将に「シードルありますか?」とは聞きづらいかもしれません(笑)。

そんな私たちの願いが今宵、中島隆之ポムリエのおかげで、「そばと家庭料理 工房 屯」にて叶うのです!!

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工房屯とシードル対する熱い思いを語る、中島ポムリエ。

屯さんのお店の設計は、中島さんが手がけられ、木の温もりを感じる落ち着いた空間。

当日は、飯田・下伊那からお越しの12名の皆さんにご参加いただき、

自然と会話のはずむ心地よい雰囲気の中、試飲会が始まりました。

 

~ 本日のお品書きとシードル~

絹田さんのお豆サラダ

青大豆の手作り豆腐

——- 増毛シードル#0037 :アペリティフもかね、優しい味わいのシードルを選びました。

鶏つくね焼き

黒大豆の揚げたてがんもどき

——- SAYS FARM シードル :素材の味を楽しむお料理を引き立てるシードルでした。

工房 屯の手打ち蕎麦

——- 福源酒造 ルルベルシードル:お蕎麦とのマリアージュがよいとゲストの皆さんからも大好評。

おからのシフォンケーキ

——- ヴァルドランス クリュ ブルトン ドゥー :ガレットの本場のブルターニュ産もご用意しました。デザートと一緒に。

(お料理とシードルのお写真がなくてすみません(汗)次回はもう少しレポート頑張ります…)

 

参加者の皆さんからは、

★ シードルにこんなに味の違いがあるとは思いませんでした。

★ コース料理の一品一品に、シードルを提案できるという新しい発見がありました。

★ 蕎麦をすすりながらシードルを飲む、日本にしかないシードルの楽しみ方を見つけました。

などなど、貴重なご感想をいただきました。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

 

試飲会を振り返ると改めて、とてもヘルシーなメニューの数々だったと思います。

食べて健やかに美しくなる、そんな気持ちがしました。

 

最後に、シードルが特集されたフリーマガジンをご紹介します。

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ラーラぱど7月号には「女性たちよ!シードルに目覚めよ!」と題して、

夏に出会うべきシードルの魅力について特集されています。ポムリエ協会も少しだけ取材していただきました。

東京にお住いの方はぜひ手に取って、またこちらからもご覧いただけます。

 

※ CSVP運動とは:Cidre S’il vous plait の略。シードルの普及を目指すポムリエ協会のささやかな運動です。

お酒屋さんで、飲食店さんで、勇気を出して「シードル置いていませんか?」とお聞きします。

聞かれたお店の方は、たとえ置いていなくても、どうか優しく対応してあげてください。お願いいたします。

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