ドイツ・アップルワインの魅力と可能性(2/6)

2015年2月6日の養成講座は、飯田市の域産地消の食育店にも認定されているシルクホテル・レストランマリエージュで開催。

ドイツ・フランクフルト市のObsthof am Steinbergにて農業研修を修了した近藤将来様を講師にお迎えしました。

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国際農業者協会の海外研修制度やドイツ ヘッセン州のアップルワインの歴史や文化のお話し、

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そして、フランクフルト市郊外のニーダーエーレンバッハにあるObsthof am Steinberg農園での研修の様子や、

園主Andreas Schneider 氏が発起人となった国際シードルメッセ Apfelwein Weltweitについてお聞きしました。

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写真は、農園の直売施設の様子。リンゴなどの果物、ジュースやシードルなどを販売しています。

シュナイダー氏の下での農業経営やシードル醸造の研修内容について詳しくお聞かせいただきました。

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受講生の皆さんからの質疑も大変白熱しました。

海外のシードルづくりやその文化が日本とは違うことは想像できますが、日本で比較的認知されているフランス以外の国について知る貴重な機会ではなかったでしょうか。

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試飲会では、

★ 近藤さんも手掛けられた2013年ヴィンテージのObsthof am Steinberg農園のシードル2種類(日本未発売)、

★ 伝統的な非発泡性のアップルワイン Possman Apfelwein

★ スペインの伝統的なシードラとして Sidra Bere

★ アメリカ ボストンのBANTAM CIDER

などを試しました。

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シルクホテルの秦シェフが手掛けられた、地元の食材をふんだんに使った料理とともに味わいました。

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Obsthof am Steinberg農園のシードルは、この日のためにAndreas Schneider 氏から特別にプレゼントいただきました。

近藤さん、秦さん、Schneider さん、美味しいお料理とシードルをありがとうございました!

 

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